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【フランチャイズ系】創業融資の成功事例から見るポイント

【フランチャイズ系】創業融資の成功事例から見るポイント





  ・事業計画は自分の意見を伝える
 フランチャイズ傘下に入ることで失われがちなのが、自主性です。お手本があるわけですからそれに沿えばいいと考える人も多いです。しかし、審査においてはマイナスに捉えれられます。本部から提供されるシミュレーションは過信せず、自分で調べて事業計画を考えることが重要です。
 例えば、FC本部の売り上げは楽観的なので、保守的に見積もってこのくらい、などというように、自分なりに分析し、伝えられることも大切です。
 上の意見に流され、思考停止してしまうことが最も危険です。日頃から自分の頭で考えていないと、変化があったときに対応できないからです。審査ではそのような点も見られますので留意しましょう。

・自己資金
 自己資金は、自分でコツコツ貯めてきた実績があるほど有利です。計画性がある経営者だということを認識できるからです。通帳で確認されますので計画的に貯蓄をしましょう。
 また、自己資金が足りない場合は、加えて両親からの援助などがあると承認される可能性が高くなります。さらに加えて、今まで支払ってきた創業に関する備品購入などの費用も自己資金と認められるケースがあるので、一度担当者に確認してもらいましょう。

・FC利用の合理的説明
 FCを利用する場合の、有利・不利な点の整理と総合的判断により利用するに至った理由を合理的に説明できることが重要です。